WRITING
ただいま、書いてます。
『下町の灯り 第二集』を執筆しています。
第一集に続き、普通の人々の暮らしの中にある、小さな出来事や心の動きを描いています。
それと並行して、長編小説の構想を練っています。
物語が形になるまでの時間も、作家として大切にしていきたいと思っています。
『下町の灯り 第二集』
現在、短編小説集『下町の灯り 第二集』を執筆しています。
私が描きたいのは、特別な事件でも、劇的な人生でもありません。
下町の片隅で暮らす、ごく普通の人々。その何気ない日常の中にある、言葉にできなかった思いや、年月を経ても消えない記憶です。
人は誰でも、誰かの心に何かを残しながら生きているのではないでしょうか。
第一集に続き、第二集でも、そんな人々の人生を見つめ、一編ずつ丁寧に書き進めています。
心に静かな余韻が残り、読み終えたとき、何でもなかった一日が少しだけ違って見える。
そんな物語を書きたいと思っています。
長編小説(執筆準備中)
現在、初めての長編小説の執筆に向けて、構想を練っています。
短編では描ききれない、人が生きてきた時間や、心の奥にしまってきた思い。一人の人生を、より深く、丁寧に描いてみたいと考えています。
目指しているのは、劇的な出来事に頼るのではなく、登場人物の何気ない言葉や行動から、その人の人生が見えてくるような物語です。
時間をかけて、一つの作品に向き合っていきます。