人生は、悪くない。

普通の人の、普通の人生を描く。
読み終えたとき、
「自分の人生も悪くない」と
思える物語を。

作家 飯田 譲

WORKS

作品

下町の灯り 第一集

普通の人生ほど、忘れられない。

町工場、八百屋、時計店、食堂、駅のホーム。
どこにでもある街で、どこにでもいる人たちが、それぞれの人生を生きています。
言えなかった言葉。忘れられない約束。何気ない日常に残された、小さな温もり。
大きな事件が起こるわけではありません。
それでも、誰かの人生に触れることで、自分の歩いてきた道を、ふと振り返りたくなる。
そんな八つの物語を収めた短編小説集です。

WRITING

ただいま、書いてます。

『下町の灯り 第二集』を執筆しています。

第一集に続き、普通の人々の暮らしの中にある、小さな出来事や心の動きを描いています。

それと並行して、長編小説の制作にも取り組んでいます。

物語が形になるまでの時間も、作家として大切にしていきたいと思っています。

ABOUT

普通の人です。

特別な人生を歩んできたわけではありません。

仕事をし、人と出会い、迷いながら、今日まで生きてきました。

そんな日々の中で感じてきたことが、いま、私の物語の原点になっています。

ESSAYS

日々のこと、
人生のこと。

小説には書かなかったこと。

日々の暮らしの中で感じたこと。

年齢を重ねて、少しずつ見えてきたこと。

そんな思いを、エッセイとして綴っています。

FROM THE AUTHOR

飯田譲からの便り

特別な人生でなくても、忘れられない瞬間があります。

誰かと交わした、何気ない言葉。
いつも歩いていた帰り道。
もう会えなくなった人の面影。

そのときは気づかなかったことが、長い年月を経て、ふと心によみがえることがあります。

私は、そんな日々の中にある小さな出来事を、物語にしていきたいと思っています。

大きな事件が起こらなくても、人生には物語がある。

読み終えたあと、あなたの心に小さな灯りが残れば、これほど嬉しいことはありません。